気持ち良さそうに泳ぐ友人と枯れた森

気持ち良さそうに泳ぐ友人と枯れた森

中学生の頃、両親は、私の人付き合いに対し大いに積極的であることを強いてきた。
一般より外れてはダメだ、など。
非常に生きにくい時代だったと考える。
授業時間が終了すると、毎回偽りの自分を嬉しそうに両親に話す。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも奇抜だと、おかしい。
こんなことばかり考えていた学生時代の自分と両親。
かわいそうな過去だと思う。

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★★